FC2ブログ

2010/07/31 デジカメ拡散板テスト

自作の拡散板が、水中でどれだけ有効なのかテストしてきました。

真栄田岬は若干濁っていて透明度15m程度。全体的に白く濁ってて、海が緑っぽいです。

機種はIXY 510IS。水中モード、INONワイコン付き。水深16m。

イソバナオフ

まずはストロボなし。
曇ってて全体的に暗いので青かぶりしたまま。目で見たままの画質です。

イソバナオン

ストロボオン!
・・・思ったほどストロボが届かない感じ?距離は50cmくらいです。

つまり、ただでさえ光量の少ない内蔵ストロボを、アルミで反射するとは言え筒の中を通して白い拡散板で受けると、かなり光量が落ちるので、辛うじて赤みが挿す程度です。

結論。つかえねー。(^_^;)

50cmでこれだと、記念撮影で1mくらい離れたゲストの顔なんか、到底届きません。
苦労して作ったけど、ほとんど役に立たないということで。
小型ストロボを自作する方が有効かも。。。。。

ツバメなし

距離1m、ストロボオン。全体的に緑です。

ツバメあり

画像ソフト(photoshop)で色補正してやると、ストロボが当たってるので、綺麗に補正されます。

つまり補正必須。これなら記念写真にも使えるかも。

さて、続いてIXY210ISのノーマル状態でどれだけ写るかのテストです。

ハタタテなし

距離30cm、マクロモード、スポット測光、ストロボオン。
こちらも内蔵ストロボが弱いです。。。でも、

ハタタテあり

補正してあげるとこんなに綺麗。

つまり、、ノーマル状態でも寄れれば綺麗。もちろん補正必須。内蔵ストロボは水中ではあまり役に立ちません。
綺麗な水中写真を狙うなら、外部ストロボ必須です。
小さいストロボないかな。。。



沖縄ダイビングショップ「アクアデート」
ダイビングログはこちら「美らでじ日記」

http://www.aquadate.org/i/  http://www.aquadate.org/i/

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

tag : デジカメ拡散板 テスト 水中写真ストロボテスト

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する